散らばった社内ナレッジを、
いつでも最新の“使える資産”へ。
PDF・Excel・議事録・図面…どんなデータでもお預かりし、その奥にある関係性を読み解いて構造化。足りない暗黙知はヒアリングで補完し、検証してから、人にもAIにも読めるリンク付きドキュメントを SharePoint / Microsoft 365 / Box へそのまま納品します。AIがなくても、いつでもどこでも最新版。
共有フォルダを見せるだけ|検証してから納品|いつでも最新版を維持
構造化フォルダ
- ▸01_調達・購買
- _index.md
- サプライヤー評価基準.md
- 発注承認フロー.md
- ▸02_品質保証
- 検査手順.md
- 是正処置の記録.md
関係グラフ(オントロジー)
お預かりしたデータは、リンクでつながった構造化ナレッジに。人が読める Markdown と、AI が読めるオントロジーを同時に生成します。
どんな形式でも受け取り、いつも使う場所へお届けします。
入力(何でも)→ INDX が構造化 → 出力(いつもの場所)
入力(何でも受け取れる)
出力(いつもの場所へ配信)
Markdown / 静的サイト(Docusaurus 等)としても書き出せます。
AI を入れても、“真ん中のデータ”が整っていない。
ナレッジは PDF・Excel・個人の PC・退職者の頭の中・バラバラの SharePoint に閉じ込められている。だから AI の答えは信用できず、人も「最新版はどれか」を探し回る。誰もが AI を載せたい——でも真ん中のデータが散らかったままでは、その上に何を積んでも崩れてしまう。
暗黙知が個人に属人化
退職・異動で失われ、聞ける人がいなくなる。
文書が多すぎて構造がない
PDF・Excel・SharePoint に散在し、どこに最新版があるか分からない。
関係性が見えない
規程 A と手順 B のつながりが、人の頭の中だけにある。
AI に与えても根拠が曖昧
出典のないまま、もっともらしい嘘(ハルシネーション)になる。
だから、AI の手前で “データを綺麗にして FDE にする” 必要があります。
私たちが得意なのは、ナレッジの整流化です。
AI を賢くするのではなく、その手前のデータを綺麗にする。暗黙知を形式化し、膨大な文書を構造化し、奥にある関係性をリンクする——真ん中を整えることに、私たちは集中します。
暗黙知の形式化
ヒアリングで人の頭の中の知見を引き出し、書かせずに知識化。 約 3 回 の短いセッションで、選択式に答えるだけ。出典と日付つきの知識アイテムになります。
膨大なドキュメントの構造化
PDF・Excel・図面など大量の資料を、命名規則・番号・タグ・タイムラインを備えた Markdown フォルダツリーへ高速に整理します。
関係性の高速リンク化
文書やエンティティの奥にある関係(requires / approves / part_of など)を、オントロジー/ナレッジグラフとして抽出します。
※ 数値は代表的な目安であり、内容により変動します(保証値ではありません)。
お客様の手間は、「共有」と「ヒアリング」だけ。
あとは INDX が構造化・検証し、いつも使う場所へ納品します。
共有フォルダ · Box / SharePoint
- 調達規程.pdf2.4 MB
- 検査基準.xlsx864 KB
- P&ID図面.pdf5.1 MB
- 議事録_2024.docx212 KB
お客様は「共有」するだけ。PDF・Excel・図面・議事録、何でも。
成果物は「一つの観測できるドキュメント」— フォルダツリー・関係グラフ・鮮度・検証スコアをいつでも確認できます。
文書の奥にある関係性を、グラフにする。
ばらばらの規程・議事録・図面から、登場する概念と手続き、そして「誰が何を承認し、何を必要とするか」までを抽出。タイムライン付きのオントロジーとして結び直します。
ノード種別
entity / concept / process / role / artifact / policy の 6 種で、文書に出てくる登場人物・概念・手続きを型付けします。
関係
requires approves supersedes part_of owned_by approved_by といった意味付きの辺で、ノード同士を結び直します。
タイムライン対応
各ノード・関係に effective_date を付与。「いつ時点の知識か」を後から遡れます。
相互参照の解決
規程の定義・条項・例外・クロスリファレンスを解釈し、主たる規則と参照先を一緒に提示します。
選択中のノード
変更諮問委員会
relations: [
- { approves → 変更要求
as_of: 2024〜 } - { part_of → 変更管理プロセス
as_of: 2022〜 } - { approved_by → IT統括部長
as_of: 2023〜 }
]
変更管理で、CAB(変更諮問委員会)が承認するのはどの範囲ですか?
自由記述 / 音声も可
CAB の承認範囲
本番環境へのすべての変更は CAB の事前承認を必要とする(標準変更・緊急変更を除く)。
書かせない。3回の対話で引き出す。
文書化を頼むと現場は止まります。だから、会話でほどく。一問一答の軽いヒアリングを重ね、頭の中の暗黙知を編集可能なナレッジ項目へ。出典と effective_date 付きで残ります。
- 1
3 回の短いセッション
セッション 1 → 2 → 3 と少しずつ。1 回あたり数分、一度に一問だけを聞きます。
- 2
選ぶだけで答えられる
答えの範囲が決まっている問いはタップで選択。 自由記述・音声はいつでも併用できます。
- 3
前の回答に接ぎ木する
セッション 2 はセッション 1 の回答を踏まえて質問。同じことを二度聞きません。
- 4
ギャップが次の質問になる
検証で答えられなかった問いが、そのまま次のヒアリングの質問に。閉じたループで抜けを埋めます。
人にもAIにも読める、ひとつの生きたドキュメント。
納品されるのは「観測できるひとつのドキュメント」。いつ開いても、フォルダツリー・オントロジーグラフ・網羅率・鮮度・出典、そして最後に検証したスコアが見えます。AI-ready なフォルダ ZIP として、そのまま人も下流の AI も使えます。
リンク付き Markdown ツリー
命名規則・番号・_index.md・タグ・日付つき。人がそのまま読める、整理済みのフォルダ構成です。
機械可読オントロジー
ontology.json / graph.jsonl を同梱。下流の RAG やエージェントがそのまま読み込めます。
出典・来歴つき
各項目に source / model / prompt version / actor / timestamp。署名付き(Ed25519)の監査エクスポートに対応します。
鮮度シグナル
最新 · 更新推奨 · 要更新 を項目ごとに表示。更新頻度を選べ、スケジュール再検証で最新を維持します。
検証済み
納品前に品質ゲートを通過(検証済み · 98.4%)。答えられることを確かめてからお渡しします。
エクスポート自在
Markdown ZIP、Excel、PowerPoint、そして INDX 上のネイティブ検索・引用付きチャット。用途に合わせて書き出せます。
フォルダツリー概観
- ▸01_調達・購買12
- ▸02_品質保証9
- ▸03_設備・保全7
※ スコア・件数は代表的な目安であり、内容により変動します(保証値ではありません)。
いつも使う場所へ、そのまま届く。
お客様側に AI の設定は不要です。届いた成果物はリンク付きの普通のドキュメントとして、AI がなくても誰でも最新版を読めます。SharePoint・Box をはじめ、すでに使っているツールへそのまま配信します。
SharePoint
最重視。共有フォルダにそのまま配信
Box
共有フォルダへ配信・自動同期
Microsoft 365
Teams・SharePoint と連携
Google Drive
共有ドライブへ配信
Confluence
スペース/ページへ反映
Markdown / 静的サイト
Docusaurus 等のドキュメントとして
INDX ネイティブ検索・チャット
引用付きで社内から検索・質問
Excel / PowerPoint 書き出し
既存フォーマットへエクスポート
リンクで最新
常に最新版へのリンク。ブックマークすれば、開くたびに最新のドキュメントが読めます。
AI不要で閲覧
届いた成果物はリンク付きの普通のドキュメント。AI がなくても誰でも読めます。
更新スクリプトで自動同期
更新スクリプトで再検証・再配信。いつでもどこでも最新版を維持します。
更新スクリプト・連携ソリューションはご提供できます。再検証から再配信までを 1 コマンド で自動化し、常に最新版を保てます。
売るのは AI ではなく、“整ったデータ”。
私たちは「もう一つの AI」を売りません。AI(そして人)が信頼できるようになる、その手前の“整った・検証済みのデータ”を売ります。堀(Moat)は、モデルの賢さではなく、信頼と来歴(出典・日付・検証)にあります。
こういうものではありません
- もう一つの Copilot
- 汎用の RAG チャット
- “それっぽい”けど根拠のない回答(ハルシネーション)
- 散らかったデータの上に載せた AI
INDX Knowledge FDE
- AI-ready なナレッジそのものを納品
- 検証してから届く(答えられることを確認済み)
- 出典・日付・来歴をたどれる
- AI がなくても、人がいつでも最新版を読める
「データを綺麗にして FDE にする。AI は、その上で初めて価値になる。」
AI-ready なナレッジを、いつも使う場所へ。
まず伴走して作り、その後ずっと最新に。
いきなり丸ごとの契約ではありません。まず forward-deployed で伴走して最初のナレッジベースを構築・検証し、その後は維持・更新するナレッジの量と更新頻度に応じたサブスクへ。二者択一ではなく、順番につながる 2 つのフェーズです。
はじめの数か月は forward-deployed で伴走。ヒアリング・構造化・検証を回し、最初のナレッジベースを構築して納品します。
- 共有フォルダの受領とギャップ分析
- 約 3 回のヒアリング設計・実施
- オントロジー + Markdown ツリー構築
- 品質ゲートで検証してから納品
- チーム向け研修
維持・更新するナレッジの量と更新頻度に応じたサブスク。納品後も、常に最新であり続けるための継続支援です。
- スケジュール再検証で常に最新
- 新しい文書・ヒアリングを継続追加
- 鮮度シグナルとギャップレポート
- 追加エージェント・配信先の拡張
- 更新スクリプトの提供
はじめ方 — 3-Agent パイロット
まずは小さく、確かめてから広げられます。具体的なパイロットの構成はこちらです。
進行のながれ
- ①ヒアリング & デモ → 契約
- ②キックオフ・ギャップ分析
- ③スプリントで反復 → 納品・研修
お手間は「共有する」と「ヒアリングに答える」だけ。まずは気軽にご相談ください。
無料で相談する導入前の疑問にお答えします。
共有・ヒアリング・成果物・セキュリティ・料金まで、よくいただくご質問をまとめました。
PDF・Word・Excel・PowerPoint・HTML、画像やスキャン、図面(P&ID・配線図・システム図)、 議事録、既存の社内 wiki、そしてヒアリングでの口頭の暗黙知まで、形式は問いません。 まずは Box や SharePoint の共有フォルダ をご共有いただくだけで大丈夫です。そこからお預かりし、原本もそのまま保管します。
リンクでつながった Markdown のフォルダツリー(人が読める)と、ontology.json / graph.jsonl(AI が読める)をセットでお渡しします。 SharePoint・Microsoft 365・Box などにそのまま配信でき、INDX 上でも検索・引用付きチャットが そのまま使えます。
いいえ。成果物はリンク付きの通常のドキュメントとして、AI 不要でいつでも誰でも最新版を読めます。 AI は「あると便利」であって、閲覧や更新に必須ではありません。まず人が読める資産を残すことを 重視しています。
テナントは スキーマレベルで分離し、 すべての知識項目に来歴(source / model / actor / timestamp)を記録。 署名付き(Ed25519)の監査エクスポートに対応します。要件に応じて閉域ネットワークや オンプレミス設置のご相談も承ります。
目安として 4 週間 で「3 つの本番エージェントに使えるデータ」まで到達することを想定しています (あくまで代表的な進行例で、対象範囲や資料量により前後します)。まずは小さな範囲から スモールスタートも可能です。
目安 3 回程度 の短いセッションで完了します。多くは選択式の質問に答えるだけで、文章を書く必要はありません。 音声や自由記述での回答も可能で、前回の内容を踏まえて質問するので同じことを何度も聞きません。
問題ありません。ヒアリング / 既存資料 / Web 調査 という 3 つの入口からナレッジベースを構築できます。文書が乏しくても、人の頭の中にある知見を ヒアリングで引き出し、構造化していきます。
はじめは 業務委託(forward-deployed)で伴走し、 最初のナレッジベースを構築・検証します。その後は、維持・更新するナレッジの量や更新頻度に 応じたサブスクリプションへ移行します。固定額は要件により異なるため個別にご相談ください。
更新頻度をお選びいただけます。スケジュールに沿った再検証と鮮度シグナル (最新 / 更新推奨 / 要更新)、更新スクリプトの提供により、いつでも最新版を維持します。放置すれば古びるのではなく、 使うほど育っていくナレッジです。
まずは、共有フォルダを
見せてください。
最初のナレッジベースの構成をその場でご提案します。無理な営業はしません。 Box・SharePoint の共有フォルダを見せていただくだけで、何がどう「使えるデータ」に 変わるのかをお見せします。
- 共有だけでOK(資料の整理は不要)
- 検証してから納品(未検証のまま渡しません)
- NDA・閉域ネットワーク対応
いただいた情報はスキーマ分離された基盤で厳重に管理します。