ナレッジの FDEAIの手前にある“データ”を、私たちが整えます

散らばった社内ナレッジを、
いつでも最新の“使える資産”へ。

PDF・Excel・議事録・図面…どんなデータでもお預かりし、その奥にある関係性を読み解いて構造化。足りない暗黙知はヒアリングで補完し、検証してから、人にもAIにも読めるリンク付きドキュメントを SharePoint / Microsoft 365 / Box へそのまま納品します。AIがなくても、いつでもどこでも最新版。

共有フォルダを見せるだけ検証してから納品いつでも最新版を維持

暗黙知を形式化膨大な文書を構造化関係性をリンク化
app.indx.jp/kb/調達品質ナレッジ
調達品質ナレッジv14
検証済み · 98.4%

構造化フォルダ

  • 01_調達・購買
  • _index.md
  • サプライヤー評価基準.md
  • 発注承認フロー.md
  • 02_品質保証
  • 検査手順.md
  • 是正処置の記録.md
最終更新 2 時間前 · 自動同期

関係グラフ(オントロジー)

調達方針
サプライヤー
承認者
検査手順
是正記録
requiresapproved_bypart_of
人が読める Markdown + AI が読める ontology.json

お預かりしたデータは、リンクでつながった構造化ナレッジに。人が読める Markdown と、AI が読めるオントロジーを同時に生成します。

どんな形式でも受け取り、いつも使う場所へお届けします。

入力(何でも)→ INDX が構造化 → 出力(いつもの場所)

入力(何でも受け取れる)

PDFWordExcelPowerPoint図面/CADスキャン・画像議事録社内wikiWeb調査ヒアリング
INDX が構造化

Markdown / 静的サイト(Docusaurus 等)としても書き出せます。

よくある課題

AI を入れても、“真ん中のデータ”が整っていない。

ナレッジは PDF・Excel・個人の PC・退職者の頭の中・バラバラの SharePoint に閉じ込められている。だから AI の答えは信用できず、人も「最新版はどれか」を探し回る。誰もが AI を載せたい——でも真ん中のデータが散らかったままでは、その上に何を積んでも崩れてしまう。

暗黙知が個人に属人化

退職・異動で失われ、聞ける人がいなくなる。

文書が多すぎて構造がない

PDF・Excel・SharePoint に散在し、どこに最新版があるか分からない。

関係性が見えない

規程 A と手順 B のつながりが、人の頭の中だけにある。

AI に与えても根拠が曖昧

出典のないまま、もっともらしい嘘(ハルシネーション)になる。

だから、AI の手前で “データを綺麗にして FDE にする” 必要があります。

INDX の強み

私たちが得意なのは、ナレッジの整流化です。

AI を賢くするのではなく、その手前のデータを綺麗にする。暗黙知を形式化し、膨大な文書を構造化し、奥にある関係性をリンクする——真ん中を整えることに、私たちは集中します。

暗黙知の形式化

ヒアリングで人の頭の中の知見を引き出し、書かせずに知識化。 約 3 回 の短いセッションで、選択式に答えるだけ。出典と日付つきの知識アイテムになります。

膨大なドキュメントの構造化

PDF・Excel・図面など大量の資料を、命名規則・番号・タグ・タイムラインを備えた Markdown フォルダツリーへ高速に整理します。

関係性の高速リンク化

文書やエンティティの奥にある関係(requires / approves / part_of など)を、オントロジー/ナレッジグラフとして抽出します。

4 週間で 3 つの本番エージェントに使えるデータへ
検証済み 98.4%納品前に品質ゲートを通過
日本語ファースト生成物すべてが日本語

※ 数値は代表的な目安であり、内容により変動します(保証値ではありません)。

デリバリーの流れ

お客様の手間は、「共有」と「ヒアリング」だけ。

あとは INDX が構造化・検証し、いつも使う場所へ納品します。

お客様INDX × お客様INDX が担当INDX が担当INDX が担当
app.indx.jp/共有フォルダ
調達品質ナレッジ
受け取り中…

共有フォルダ · Box / SharePoint

  • 調達規程.pdf2.4 MB
  • 検査基準.xlsx864 KB
  • P&ID図面.pdf5.1 MB
  • 議事録_2024.docx212 KB
共有フォルダを受け取り中…0%

お客様は「共有」するだけ。PDF・Excel・図面・議事録、何でも。

成果物は「一つの観測できるドキュメント」— フォルダツリー・関係グラフ・鮮度・検証スコアをいつでも確認できます。

関係性の可視化

文書の奥にある関係性を、グラフにする。

ばらばらの規程・議事録・図面から、登場する概念と手続き、そして「誰が何を承認し、何を必要とするか」までを抽出。タイムライン付きのオントロジーとして結び直します。

ノード種別

entity / concept / process / role / artifact / policy の 6 種で、文書に出てくる登場人物・概念・手続きを型付けします。

関係

requires approves supersedes part_of owned_by approved_by といった意味付きの辺で、ノード同士を結び直します。

タイムライン対応

各ノード・関係に effective_date を付与。「いつ時点の知識か」を後から遡れます。

相互参照の解決

規程の定義・条項・例外・クロスリファレンスを解釈し、主たる規則と参照先を一緒に提示します。

app.indx.jp/kb/graph?as_of=2024
関係グラフオントロジー
as of 2024
approved_byowned_by
変更管理方針policy
変更要求process
CABrole
サービス所有者role
リリース手順process
承認記録artifact
タイムラインas of 2024
2021202220232024

選択中のノード

relations: [

  • { approves変更要求
    as_of: 2024〜 }
  • { part_of変更管理プロセス
    as_of: 2022〜 }
  • { approved_byIT統括部長
    as_of: 2023〜 }

]

NER → 関係抽出 → エンティティグラフ
app.indx.jp/hearing/変更管理
ヒアリング· セッション 2 / 3

変更管理で、CAB(変更諮問委員会)が承認するのはどの範囲ですか?

本番環境への変更すべて標準変更を除くもの緊急変更のみ事後承認

自由記述 / 音声も可

ナレッジ項目

CAB の承認範囲

本番環境へのすべての変更は CAB の事前承認を必要とする(標準変更・緊急変更を除く)。

出典: ヒアリング担当: 田中effective_date: 2024〜
書かずに、選んで答えるだけ
暗黙知のヒアリング

書かせない。3回の対話で引き出す。

文書化を頼むと現場は止まります。だから、会話でほどく。一問一答の軽いヒアリングを重ね、頭の中の暗黙知を編集可能なナレッジ項目へ。出典と effective_date 付きで残ります。

  1. 1

    3 回の短いセッション

    セッション 1 → 2 → 3 と少しずつ。1 回あたり数分、一度に一問だけを聞きます。

  2. 2

    選ぶだけで答えられる

    答えの範囲が決まっている問いはタップで選択。 自由記述・音声はいつでも併用できます。

  3. 3

    前の回答に接ぎ木する

    セッション 2 はセッション 1 の回答を踏まえて質問。同じことを二度聞きません。

  4. 4

    ギャップが次の質問になる

    検証で答えられなかった問いが、そのまま次のヒアリングの質問に。閉じたループで抜けを埋めます。

成果物

人にもAIにも読める、ひとつの生きたドキュメント

納品されるのは「観測できるひとつのドキュメント」。いつ開いても、フォルダツリー・オントロジーグラフ・網羅率・鮮度・出典、そして最後に検証したスコアが見えます。AI-ready なフォルダ ZIP として、そのまま人も下流の AI も使えます。

リンク付き Markdown ツリー

命名規則・番号・_index.md・タグ・日付つき。人がそのまま読める、整理済みのフォルダ構成です。

機械可読オントロジー

ontology.json / graph.jsonl を同梱。下流の RAG やエージェントがそのまま読み込めます。

出典・来歴つき

各項目に source / model / prompt version / actor / timestamp。署名付き(Ed25519)の監査エクスポートに対応します。

鮮度シグナル

最新 · 更新推奨 · 要更新 を項目ごとに表示。更新頻度を選べ、スケジュール再検証で最新を維持します。

検証済み

納品前に品質ゲートを通過(検証済み · 98.4%)。答えられることを確かめてからお渡しします。

エクスポート自在

Markdown ZIP、Excel、PowerPoint、そして INDX 上のネイティブ検索・引用付きチャット。用途に合わせて書き出せます。

app.indx.jp/kb/調達品質ナレッジ/概観
観測できるドキュメント
検証済み · 98.4%

フォルダツリー概観

  • 01_調達・購買12
  • 02_品質保証9
  • 03_設備・保全7
網羅率92.6%
最新 31更新推奨 5要更新 2
出典・来歴つき最終検証: 2 時間前

※ スコア・件数は代表的な目安であり、内容により変動します(保証値ではありません)。

配信先・連携

いつも使う場所へ、そのまま届く

お客様側に AI の設定は不要です。届いた成果物はリンク付きの普通のドキュメントとして、AI がなくても誰でも最新版を読めます。SharePoint・Box をはじめ、すでに使っているツールへそのまま配信します。

最重視

SharePoint

最重視。共有フォルダにそのまま配信

最重視

Box

共有フォルダへ配信・自動同期

Microsoft 365

Teams・SharePoint と連携

Google Drive

共有ドライブへ配信

Confluence

スペース/ページへ反映

Markdown / 静的サイト

Docusaurus 等のドキュメントとして

INDX ネイティブ検索・チャット

引用付きで社内から検索・質問

Excel / PowerPoint 書き出し

既存フォーマットへエクスポート

リンクで最新

常に最新版へのリンク。ブックマークすれば、開くたびに最新のドキュメントが読めます。

AI不要で閲覧

届いた成果物はリンク付きの普通のドキュメント。AI がなくても誰でも読めます。

更新スクリプトで自動同期

更新スクリプトで再検証・再配信。いつでもどこでも最新版を維持します。

更新スクリプト・連携ソリューションはご提供できます。再検証から再配信までを 1 コマンド で自動化し、常に最新版を保てます。

私たちの立ち位置

売るのは AI ではなく、“整ったデータ”

私たちは「もう一つの AI」を売りません。AI(そして人)が信頼できるようになる、その手前の“整った・検証済みのデータ”を売ります。堀(Moat)は、モデルの賢さではなく、信頼と来歴(出典・日付・検証)にあります。

こういうものではありません

  • もう一つの Copilot
  • 汎用の RAG チャット
  • “それっぽい”けど根拠のない回答(ハルシネーション)
  • 散らかったデータの上に載せた AI
  • AI-ready なナレッジそのものを納品
  • 検証してから届く(答えられることを確認済み)
  • 出典・日付・来歴をたどれる
  • AI がなくても、人がいつでも最新版を読める

「データを綺麗にして FDE にする。AI は、その上で初めて価値になる。

AI-ready なナレッジを、いつも使う場所へ。

ご支援の進め方

まず伴走して作り、その後ずっと最新に。

いきなり丸ごとの契約ではありません。まず forward-deployed で伴走して最初のナレッジベースを構築・検証し、その後は維持・更新するナレッジの量と更新頻度に応じたサブスクへ。二者択一ではなく、順番につながる 2 つのフェーズです。

はじめのご契約
Phase 1構築業務委託

はじめの数か月は forward-deployed で伴走。ヒアリング・構造化・検証を回し、最初のナレッジベースを構築して納品します。

  • 共有フォルダの受領とギャップ分析
  • 約 3 回のヒアリング設計・実施
  • オントロジー + Markdown ツリー構築
  • 品質ゲートで検証してから納品
  • チーム向け研修
料金構築スコープに応じてお見積り
継続
Phase 2保守・拡張サブスクリプション

維持・更新するナレッジの量と更新頻度に応じたサブスク。納品後も、常に最新であり続けるための継続支援です。

  • スケジュール再検証で常に最新
  • 新しい文書・ヒアリングを継続追加
  • 鮮度シグナルとギャップレポート
  • 追加エージェント・配信先の拡張
  • 更新スクリプトの提供
料金量・更新頻度に応じてお見積り

はじめ方 — 3-Agent パイロット

まずは小さく、確かめてから広げられます。具体的なパイロットの構成はこちらです。

100 文書3 エージェントSharePoint / Slack 連携評価ダッシュボード

進行のながれ

  1. ヒアリング & デモ → 契約
  2. キックオフ・ギャップ分析
  3. スプリントで反復 → 納品・研修

お手間は「共有する」と「ヒアリングに答える」だけ。まずは気軽にご相談ください。

無料で相談する
よくある質問

導入前の疑問にお答えします。

共有・ヒアリング・成果物・セキュリティ・料金まで、よくいただくご質問をまとめました。

PDF・Word・Excel・PowerPoint・HTML、画像やスキャン、図面(P&ID・配線図・システム図)、 議事録、既存の社内 wiki、そしてヒアリングでの口頭の暗黙知まで、形式は問いません。 まずは Box や SharePoint の共有フォルダ をご共有いただくだけで大丈夫です。そこからお預かりし、原本もそのまま保管します。

リンクでつながった Markdown のフォルダツリー(人が読める)と、ontology.json / graph.jsonl(AI が読める)をセットでお渡しします。 SharePoint・Microsoft 365・Box などにそのまま配信でき、INDX 上でも検索・引用付きチャットが そのまま使えます。

いいえ。成果物はリンク付きの通常のドキュメントとして、AI 不要でいつでも誰でも最新版を読めます。 AI は「あると便利」であって、閲覧や更新に必須ではありません。まず人が読める資産を残すことを 重視しています。

テナントは スキーマレベルで分離し、 すべての知識項目に来歴(source / model / actor / timestamp)を記録。 署名付き(Ed25519)の監査エクスポートに対応します。要件に応じて閉域ネットワークや オンプレミス設置のご相談も承ります。

目安として 4 週間 で「3 つの本番エージェントに使えるデータ」まで到達することを想定しています (あくまで代表的な進行例で、対象範囲や資料量により前後します)。まずは小さな範囲から スモールスタートも可能です。

目安 3 回程度 の短いセッションで完了します。多くは選択式の質問に答えるだけで、文章を書く必要はありません。 音声や自由記述での回答も可能で、前回の内容を踏まえて質問するので同じことを何度も聞きません。

問題ありません。ヒアリング / 既存資料 / Web 調査 という 3 つの入口からナレッジベースを構築できます。文書が乏しくても、人の頭の中にある知見を ヒアリングで引き出し、構造化していきます。

はじめは 業務委託(forward-deployed)で伴走し、 最初のナレッジベースを構築・検証します。その後は、維持・更新するナレッジの量や更新頻度に 応じたサブスクリプションへ移行します。固定額は要件により異なるため個別にご相談ください。

更新頻度をお選びいただけます。スケジュールに沿った再検証と鮮度シグナル (最新 / 更新推奨 / 要更新)、更新スクリプトの提供により、いつでも最新版を維持します。放置すれば古びるのではなく、 使うほど育っていくナレッジです。

無料相談 / ナレッジベース構成のご提案

まずは、共有フォルダを見せてください。

最初のナレッジベースの構成をその場でご提案します。無理な営業はしません。 Box・SharePoint の共有フォルダを見せていただくだけで、何がどう「使えるデータ」に 変わるのかをお見せします。

  • 共有だけでOK(資料の整理は不要)
  • 検証してから納品(未検証のまま渡しません)
  • NDA・閉域ネットワーク対応
お電話でのご相談03-6629-3846平日 10:00–18:00

いただいた情報はスキーマ分離された基盤で厳重に管理します。

無料相談・お問い合わせフォーム

通常 1 営業日以内に担当者よりご連絡します。

しつこい営業は行いません。1 部署からのスモールスタートも歓迎です。

まずは無料相談 — 共有フォルダを見せていただくだけ

無料相談